本当のことは絶対に隠されてますます埋もれていくよ・・・、という話・・・

まあそれなりにすごい時代になったものだと思いつつも醒めた目で現状を眺めているのである。どうしてもお祭りに「僕も!」と嬉々として参加することもできず、遠巻きにぼーっと俯瞰するだけというのが、初老に差し掛かった弱者男性の習性というか、社会の中での経験から自然と出てきてしまう振る舞いなのである。つまりは、世の中がどうなろうと、最高にどうでもいいわけなのだが、逆にこういうことに声高に自分の意見を表明できる人たちは、なんでそんなに自分の社会における価値をそこまで高く見積ることができるの?とも思ったりしてしまうのである。所詮、みんなたいして価値もないミジンコ以下の存在でしかないのだ。


というのはさておき、現状は某タレントの件で、そいつがテレビから消えるだけでは済まず、某放送局の経営がかたむくんじゃないかというところまできているのである。


しかしまあ、この某タレントの件は確かに悪質ではあると思われるが、発生した事象については、元々「こういうことはあるよねー」と思われていたことだし、局アナというのはそもそもそういう職業だったとも言えるわけで(まあ、木の棒振り回しているだけのイモゴリラみたいな頭空っぽのやつらと結婚するのが最強のゴールだったわけで・・・、それが上品かというと・・・)、「それを知らないで局アナになったの?」と今現在だって多くの人がうっすら思っているだろうし、今になって急に世間の人が清潔ぶろうとしてもそれは無理というものである。


以前も書いたと思うが、この件というかこの人が元いた事務所の件については、一番罪が重いのは、小児男性がさんざんレイプされているのを知っていたにも関わらず、何十年にもわたって大量の金を落とし続けてこの体制を存続させてきた「日本人女性」というクラスタなのである。彼女たちが、手厚くサポートしてきたから、被害者が次から次へと生み出され続けてきたのである。だから、今回のことで女性が怒り狂っている(まあ、というポーズを見せてマウントを取りたいというか、もっと言えば、単に発狂したいだけなんでしょうが)のもなんか違和感ありまくりなのである。


この「女性が性被害事案の中で圧倒的に悪者」というのは、かなり特殊な状況で、みなさんが大好きな欧米(笑)でこんなことが起こり得るわけはなく、卑しいジャップランド特有の現象なのである。まあ、見てみないふりをしてということを考えると、ジャップ民全員が有罪な気もするが、普通の男はあんなちんちくりんのオッサンが歌って踊ることには興味がなかったわけで、やはり駅前のピンサロと同じで、客がいるから続いてきたことなのである。





とはいえ、今回彼が引退にまで追い込まれたことにはナゾが多すぎると思うのである。


そもそも、彼だって長い間レイプされていただろうから、「幼少期にレイプされまくってて、性癖がゆがんだんですー」とか言って話題を変えたりと、いくらでも逃げようがあったはずである。また、ダウンタウン松本が復帰しようとしているタイミングでこの件がある日突然沸騰し始めたのにも、相関関係があるとしか思えない。そもそも彼は元いたグループの分裂騒動が起こった際に、元いた事務所をやめて吉本に入るというのがほぼ決まっていたくらい、松本とは大親友の関係であったはずで、松本の復帰話が出たのとこの件は関係があるように思えてならないと考えるほうが普通なような気がするのである。


さらに、被害者には既に9千万円支払って示談は終わっているという報道が初期から出ていて、じゃあなぜに今さらこんなことになっているの?というのは、本当にナゾである。9千万の示談金は全く機能しなかったことになるが、そう考えるのには無理がありすぎる。双方で弁護士を挟んで示談しているはずだからである。


このように今回の件については、色々とナゾが多いのである。だから、懸命なジャップ民のみなさまはこんなノリにだまされて、問題を単純に考えてけしからん!と怒ればいい、というわけではないことを理解するべきなのである。





ちなみに、元局アナが今回の件についてコメントを求められて、こう証言しているのである。

「フジテレビは、大物タレントとどれだけ仲良くなれるか、どれだけゴマを擦れるかで出世が決まるんです。(明石家)さんまさんにゴマを擦りまくったある人はめちゃくちゃ偉くなったし、そもそも今の港浩一社長(72)は長くとんねるずの番組を担当していて、(とんねるずと)めちゃくちゃ仲良しでしょ。大手事務所や大物タレントのバックアップがあって、昇進できる仕組みです」

 局としても、豪華な接待をしたという“貸し”により、キャスティングの融通や独占映像、独自インタビューを取れるなどのメリットがあるという。そして、そういった会食に駆り出されやすいのは若手の女性アナウンサーが多かったというが、

「正直に言えば、人気タレントとの会食ともなると、むしろ喜んで行きたいという女子アナが多いですよ。行った後は、自分から仲間内で“報告会”をしていましたよ」

 「以前はいきなり2人きりにされることはなかった記憶があります。盛り上げ要員として女子アナも何人かで行って、そのなかの“おかみさん”的な役割の女子アナが、若手アナとタレントとの距離感をコントロールしてあげるのが通例でした。
 ただ最近はコンプライアンスが厳しくなり、派手な会食も減るなかで、そういうおかみさん的女子アナがいなくなり、若手女子アナ側にも免疫がなくなってきた、という流れはあるかもしれません」


と、(1)そういう上納する仕組みがシステムとして存在していて(2)局アナのトップは女衒としての役割も仕事として担当していた、とゲロっているのである。まあ、元々そういう業界だったという話だとは思うのだが、なかなかすごいことが表に出てきてしまう時代になったものである。


こんな感じで、パンドラの箱をあけてしまうと、そのノリに誘われてなんでも話してしまう人がここぞとばかりに出てしまうのだ。じゃあ、なぜオールドメディアは今回、その箱を開けてしまったのか。本当にナゾでしかないのだが、それでもこんなに一生懸命必死にバラしてしまうということは、オールドメディアの中でも、今回のことで利益をこうむっている人たちが確実に存在するということである。いったいそれは誰でどんな利益を得ているのであろうか???





ということで、問題が全く収束していないタイミングでまとめ的なポイントを書くとしたら、間違いなく「本当に表に出たらヤバい話というのは、なにがあろうと絶対に出てこないよ」ということなのである。国民全員がこのお祭りに参加している状態のように見えるが、起こっていることをよく見ると、たった一人のタレントが業界から損切りされただけの話である。

  • この人だけがこういうことをしていたの?他の人たちはノーペナ?
  • この局だけがこういう上納システムを使っていたの?他の局はノーペナ?
  • この業界だけではなく、日本社会ではこういう性接待はお約束だったんじゃないの?


とかとか、一人を損切りするだけの話じゃないような問題が他にもたくさんあるように思えるのである。そこまで踏み込まれたくないから、今回はとっととこの人を損切りして終わらせることになったのだろうか。


そんな感じで、ダマされないで可能な限り遠くから、今起こっていることを眺めるのが正しいリアクションだと思うのである。そして、お祭り騒ぎにここぞとばかりに飛び込んで踊り狂うジャップ民を姿を見て、「これがジャップランドってやつか・・・」と嘆き悲しみながら、やつらが本当に隠したいことが何かというのを考えるのが正しい行動のような気がするのである。



*2025年01月27日追記:

フジテレビが会見をやっていて、善人ぶったやつらが記者会見で変に熱くなったりしててゲンナリしますが(質問する側の無能ぶりもジャップランドらしくて終わりきってますよね・・・)、この件に関しては、今のところは「単に1件の暴行事件があっただけ」という話です。また、詳細は何も明らかになっておらず、どういう事件だったのか、どういう示談がなされたのかも、外野は全くわからない状態で話が進むことになっています(つまりは大茶番ということです)。

こんなことは全てのテレビ局で行われていたはずで、フジを追い詰めることで他社が逃げ切りをはかっていると考えるのが正しい見方でしょう。

とにかく、

  • 某事務所問題に関しては、加害側で一番大きい主語は「日本人女性」であり、これが加害側として認定されてしまうのはあまりにまずすぎる(本来は性加害について発狂したくてしょうがないクラスタなのにできなくなる等、デメリットが多すぎる)
  • そもそも今回の件での加害側のタレントを今までのさばらせてきたのも「日本人女性」(これまずいですよね・・・)
  • この某事務所と最も懇意だった局には誰も詰め寄っても、問い詰めてもいない
  • 例の某国向けのビザ緩和等、どうしても国民の目をそらさせて進めたい問題がたくさんあって、それをこの隙にさくっと処理したい

という様に、もっと重大で致命的な事案については華麗にスルーされているわけで、そっちにしっかりと目を向けないといけないと思うのですが、哀れなジャップ民にはそんなことはできないのでしょうね・・・。