なんだかやたらホットな話題になっているらしいのである。どうやら日本政府がナイジェリア等のアフリカの国から大量の移民を受け入れることを主導しているようなのである。クルド問題に続いてこれなのである。ジャップランドというのは本当に劣等民族が支配する劣等国家なのである。いくらでも他にやることはあるだろうという話なのである。
事の経緯はだいだいこんな感じで、
8月20から22日までの日程で横浜で開催された「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」にて、JICA(国際協力機構)が交流促進の施策として国内4市をアフリカ諸国の「ホームタウン」に認定した
4市とそれに対応するアフリカの国は以下、
| 日本の市名 | 対応するアフリカの国名 |
|---|---|
| 千葉県木更津市 | ナイジェリア連邦共和国 |
| 新潟県三条市 | ガーナ共和国 |
| 山形県長井市 | タンザニア連合共和国 |
| 愛媛県今治市 | モザンビーク共和国 |
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BBCが「日本が木更津市をナイジェリア人の故郷と名付ける(Japan name Kisarazu as hometown for Nigerians)」という記事を掲載
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BBCだけじゃなくてナイジェリア政府も「日本はスペシャルビザを用意して移民に対応してくれるよ!!!」と発表笑笑
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ジャップ民が激怒してネットで炎上
という感じである。
本当にみんなこういう話にはほとほとウンザリしているのであろう。
と、国民レベルで炎上してしまったので、今は政府と政府系の組織が必死に否定に走っているが、必死になればなるほど?マークがつく疑問がわいてくるのである。
とりあえず、そんな部分をチェックしてみよう。
・そもそもなんかおかしくないすか?
まず、冷静になってこの件を考えると、なんでよりによってナイジェリアなどアフリカの国から移民を大量に受け入れようとしているのか(もしくはJICAが言うように国際交流)?という疑問がわいてくると思う。
選定された4カ国は日本に全くなじみのない国である。これが、日本の地方都市をホームタウンにする、というのである。
ここで「ホームタウン」という言葉を使っているのが、劣等民族ジャップを簡単にだますテクニックの一つなのである。
Oxfordの辞書でホームタウンの定義を見てみよう。
https://www.oxfordlearnersdictionaries.com/definition/english/home-town
the place where you were born or lived as a child
あなたが生まれた場所、もしくは、子どもの時に住んでいた場所
ということで、日本語で言う「故郷(ふるさと)」のことなのである。
国際交流だかなんだか知らないが、なぜに日本の地方都市が他国のふるさとになってしまうのかは、どう考えてもおかしいだろう。
そもそも「姉妹都市」といううまい言葉があるのに、今回はわざわざ「ホームタウン」という言葉をあえて選んで使っているのである。
今回の件は、こんなおかしいことばかりなのである。
・ビザセンター
既にXでは話題になっているが、日本政府は効率化という名目で、今まではナイジェリアの在日本大使館が処理していたビザの発行を、VFS Globalという専門の業者に委託して、2025年3月3日から2箇所のVFSで行うことができるようにしたのである。
ということで、これは偶然と考えるほうがおかしいだろう。わざわざ外部委託してまで大量にビザを発行する気がマンマンだったのである。
また、VFSという外部業者に委託することによって、審査がガバガバになるという効果も見込んでいるに違いないのである。
*ちなみにVFSはかなり色々な国で使われているビザに特化したアウトソーシング用の会社で、この場合は、それなりの弁護士を使えば、日本大使館が処理するよりも、かなり早く、しかも簡単にビザの取得ができるようになるはずです
これも、おかしすぎる話なのである。
ということで、この2点をピックアップしただけでも、これはまあ、真実はともかく、岸田&石破政権が仕組んだステルス移民政策と見ておいた方がいいだろう。あちら側の方たちの必死さを見ても、そう考えるのが正しいと思わさせてしまうのである。
8月27日の文化人放送局というYouTubeチャンネルでは、
この件は、国連の専門機関の「国際移住機関(!)」が関与しており、また、アフリカ開発会議の議長は岸田文雄だった、今回の動きは一連の継続した流れなのである、という報道をしている。
これを見ても自明だが、まあただの国際交流でこんなおかしなことになるわけはないのである。
これからもしっかり監視することが必要であろう。
しかし、この監視の役割は本来はメディアの仕事なのである。だがしかし、ジャップランドのメディアは移民に大賛成なわけで、ジャップという劣等民族はそんなメディアに人生をコントロールされて、つくづく哀れすぎると思わされるのである。
それはともかく、この件は一回沈静化した後に復活して、急激なスピードで処理されるはずである。最初から結論ありの案件ということなのだろう。これがジャップランドなのである。