2024年衆院選は自公過半数割れ、立憲が大躍進という結果に・・・

2024年衆院選は自公が大惨敗で立憲が大幅に議席を増やした。


国民民主もなかなかに勝ったが立憲ほどではないというのがポイントで、今回の本当の勝者は立憲である。


自民と立憲の増減数はこちら、

選挙前 選挙後 増減
自民 247 191 -56
立憲 98 148 +50


自民のへこんだ分をきっちり立憲が回収したというのがよくわかる。


しかし、


安倍さんブッ殺す

裏金問題をでっちあげて安倍派解体する

ジャップ民には他の極左よりはまだマシに見える野田さんを党首にセットしておく

自民で窓際だった石破政権を誕生させて自民離れを人為的に発生させる

立憲爆勝


ということで、鈍感かつ知能の低い自分でもやっとここまでのストーリーがきれいにつながっていることが理解できた。


つまりはマスコミというかその裏にいるジャパンハンドラーというかは、極めてうまくジャップ民をコントロールしたのである。


所詮、高市早苗も日本保守党も些細などうでもいいことだったのだ。高市vs石破の党首選も全ては立憲の復活のための中間イベントでしかなかったというのが結論のようだ。


なかなかにすごいことが日本で起こっているのである。この仕掛けにジャップ民が対応できるかというとそんな知能レベルがあるわけがないので、正直なところ絶望的である。


筆者はYouTubeでの政治評論家的な人のライブをあらかた見てみたが、極めて局所的な視点しかもっておらず、真の勝者が立憲だということにすら言及できていなかった。


結論としては、今でも十分地獄だが、これから新たな地獄がはじまっていくということである。最近、色々と詰んでいるなと思うことが多いが、もっと悪い方に進む道を選択したのは、他でもないメディアに余裕で踊らされたジャップ民なのである。今回の選択だと懸念される移民の流入や全国の山がハゲ山にされソーラーパネルが敷き詰められる件などは、収まるどころかここぞとばかりに劇的に加速していくはずである。繰り返すがその状況をなぜか選択してまったのは、哀れなジャップ民なのである。